チエトナCHIETONA
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チエトナ CHIETONA

MORE DEEPLY — DAILY EXPRESSIONS

動機が、
日常のどこに表れるかを見る。

9タイプの説明を、抽象的な言葉のままにしておかず、日常・仕事や役割・人間関係・判断や選択・ 余裕がないときという5つの場面で、どんな行動や反応として表れることがあるかを具体例で確かめます。 同じ行動でも動機が違えば、別のタイプの表れであることも珍しくありません。まず9タイプそれぞれの中心動機を読む →

行動だけでは、タイプを決められません。

ここに並ぶのは「このタイプならこうする」という決まりごとではなく、「この動機が、例えばこう表れることがある」という仮説の例です。 同じ行動の裏にある理由は人によって異なり、同じ人でも状況や余裕の有無で表れ方は変わります。

職業・性別・年齢・家族の中での役割とタイプを固定的に結びつける読み方や、行動の多い少ないを能力や成熟度の優劣として読む読み方は、 このページの意図とは異なります。近い部分・違う部分・状況で変わる部分を、自分の記憶に照らしながら確かめてください。

TYPE01

本能センター / 正しさ・改善

整える人

9タイプ辞典でこのタイプの動機を詳しく読む →
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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
キッチンの片付け中、少し曲がった皿の向きを直してから離れる。
内側で起きているかもしれないこと
このままでも困らないが、整った状態で終えたい気持ちが先に立つことがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
共有前の資料で見つけた誤字や表記ゆれを、頼まれなくても直しておく。
内側で起きているかもしれないこと
間違いを残したまま渡すと、自分の役割を果たせていない感覚が残ることがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
待ち合わせに遅れてきた相手に、笑顔で「大丈夫」と言いながら時間を確認する。
内側で起きているかもしれないこと
怒っているというより、次からどうすればよいかを内心で先に考えていることがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
複数の選択肢から、いちばん筋が通っている一つを理由つきで選ぶ。
内側で起きているかもしれないこと
好みより、あとで振り返って納得できるかどうかが基準になりやすいことがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
疲れているのに、資料の細部をもう一周チェックしてから提出する。
内側で起きているかもしれないこと
休みたい気持ちより、中途半端な状態のまま出す落ち着かなさが勝ることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:同僚の作業に抜けを見つけたとき

余裕があるとき

どこを直すと助かるかを具体的に伝え、相手のやり方も一度は受け止められることがあります。

余裕がないとき

なぜ気づかなかったのかという苛立ちが声や表情ににじみ、指摘が続くことがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

資料を細部まで直す行動はTYPE 3にも見られますが、1は「正しい状態に整えたい」、3は「高く評価される仕上がりにしたい」という動機で手を入れる傾向があります。同じ行動でも、確かめるべきは奥にある理由です。

一見、このタイプらしく見えない例

几帳面には見えなくても、口には出さず「これは違う」という違和感を静かに抱え続ける形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE02

感情センター / 支援・つながり

支える人

9タイプ辞典でこのタイプの動機を詳しく読む →
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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
家に帰ってきた家族の表情をひと目見て、疲れていそうなら先に声をかける。
内側で起きているかもしれないこと
放っておけないというより、力になれることを見つけると少し安心することがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
頼まれていない新人のフォローを買って出て、困っていそうな人に先に声をかける。
内側で起きているかもしれないこと
自分の作業より、相手が困っていないかに意識が向きやすいことがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
本当は疲れているのに、誘われた集まりを断らずに参加する。
内側で起きているかもしれないこと
断ると関係が薄くなるかもしれないという不安が、判断の前に働くことがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
自分の希望より、その場にいる人が一番喜びそうな案を選ぶ。
内側で起きているかもしれないこと
自分の希望を言葉にする前に、相手の反応を先に想像していることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
自分も手一杯なのに、頼まれると「大丈夫」と答えて引き受ける。
内側で起きているかもしれないこと
断ったら必要とされなくなるかもしれないという焦りが先に立つことがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:友人が何も言わず元気がなさそうなとき

余裕があるとき

理由を詮索せず「話したくなったらいつでも」と伝え、返事を急がせずにいられることがあります。

余裕がないとき

どうしたのか気になって何度も連絡し、力になれないことに焦りを感じることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

頼まれる前に動く行動はTYPE 9にも見られますが、2は「必要とされ、つながりを感じたい」、9は「場の摩擦を避け一体感を保ちたい」という動機で動く傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

口数が少なく世話焼きに見えなくても、相手の負担を黙って肩代わりする形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE03

感情センター / 成果・役割

前へ進める人

9タイプ辞典でこのタイプの動機を詳しく読む →
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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
休日の予定でも、移動や準備の手順を先に最適化してから動き出す。
内側で起きているかもしれないこと
のんびりより、限られた時間を良い形で使えたという手応えを求めていることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
会議で早めに結論案を提示し、議論を前に進めようとする。
内側で起きているかもしれないこと
停滞した時間より、成果につながる進み方を優先していることがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
調子はどうかと聞かれ、うまくいっている話を先に選んで話す。
内側で起きているかもしれないこと
弱さを見せると評価が下がるかもしれないという警戒が働くことがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
複数の案から、周囲に伝わりやすく成果が見えやすい方を選ぶ。
内側で起きているかもしれないこと
正しさより、結果として認められるかどうかが判断の軸になりやすいことがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
疲れを見せず、予定通りに進んでいるように振る舞い続ける。
内側で起きているかもしれないこと
立ち止まると価値がないと見られるかもしれない不安が、休むことを妨げることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:立てた計画通りに進まなくなったとき

余裕があるとき

計画を柔軟に組み直し、遅れた理由を早めに周囲へ共有できることがあります。

余裕がないとき

遅れを隠すように活動量を増やし、疲れを見せないまま予定を押し通すことがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

早く動いて場を前進させる行動はTYPE 8にも見られますが、3は「成果と評価」、8は「主導権と状況の掌握」を守るために動く傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

物静かで目立たなくても、任された役割の中で確実に成果を積み上げる形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE04

感情センター / 独自性・本音

意味を見つける人

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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
一人になった時間に、その日感じたことを言葉や創作の形にしてみる。
内側で起きているかもしれないこと
出来事そのものより、それが自分にとって何を意味したかを確かめたい気持ちがあることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
決まった型のテンプレートより、自分なりの表現を加えた資料をつくる。
内側で起きているかもしれないこと
ありきたりな仕上がりになることに、物足りなさを感じることがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
表面的な世間話が続くと、早めに会話を切り上げて距離を取る。
内側で起きているかもしれないこと
浅いやり取りの中に、自分の存在が薄まっていくような感覚があることがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
効率的な案より、自分の感覚にしっくりくる案を選ぶ。
内側で起きているかもしれないこと
正解であるかより、偽りなく感じられるかどうかが判断の軸になりやすいことがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
連絡を返さず、しばらく一人で過ごす時間を優先する。
内側で起きているかもしれないこと
今の気分のまま人と関わると、本当でない自分を見せてしまう不安があることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:自分だけ場に馴染めていないと感じたとき

余裕があるとき

その違和感を言葉にして共有し、共通点も同時に探せることがあります。

余裕がないとき

馴染めない自分を責めるか、説明せずにその場から静かに距離を取ることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

一人の時間を大切にする行動はTYPE 5にも見られますが、4は「感情と意味」、5は「理解と資源の確保」のために距離を取る傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

感情表現が控えめでも、日常の選択の端々に強いこだわりを持つ形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE05

思考センター / 理解・境界

見つめて理解する人

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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
予定のない時間に、興味のあるテーマを一人で調べ続ける。
内側で起きているかもしれないこと
人と過ごすより、理解が進むこと自体に落ち着きを感じることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
急な依頼にすぐ返事をせず、一度持ち帰ってから答える。
内側で起きているかもしれないこと
即答するより、十分に把握してから関わりたい気持ちが先に立つことがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
どう感じているか聞かれ、少し間を置いてから短く答える。
内側で起きているかもしれないこと
感情をその場で言葉にする前に、まず自分の中で整理したい気持ちがあることがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
決める前にもう少し情報や選択肢を集めようとする。
内側で起きているかもしれないこと
準備が足りないまま動くと、対応できなくなる不安があることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
連絡や誘いが重なると、返信を止めて一人になる時間を確保する。
内側で起きているかもしれないこと
関わり自体を拒みたいのではなく、エネルギーが尽きる感覚があることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:よく知らないテーマについて意見を求められたとき

余裕があるとき

分かる範囲と分からない範囲を分けて伝え、その場で一緒に考えられることがあります。

余裕がないとき

十分に調べていないと感じ、答えを避けるか会話から距離を取ることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

即答せず一度持ち帰る行動はTYPE 6にも見られますが、5は「理解と能力の確保」、6は「危険と信頼できる根拠の確認」のために時間を取る傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

物知りに見えなくても、限られた領域だけ深く掘り下げ、それ以外には関わらない形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE06

思考センター / 備え・信頼

確かめて備える人

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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
出かける前に、鍵や持ち物、予定の詳細をもう一度確認する。
内側で起きているかもしれないこと
確認を怠ると、あとで困る場面が来るかもしれないという想像が働くことがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
新しい方針が発表されると、まず起こりうる問題点を挙げる。
内側で起きているかもしれないこと
慎重さより先に、見落としている危険を見つけたい気持ちが働くことがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
相手の返信が急に短くなると、理由を考え続けたり確かめようとしたりする。
内側で起きているかもしれないこと
関係が壊れる予兆かもしれないという不安が、確認を後押しすることがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
決める前に、信頼できる人の意見をいくつも聞いてから決める。
内側で起きているかもしれないこと
自分の判断だけで進めることに、心もとなさを感じることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
同じ懸念を何度も言葉にしたり、逆に急に強気な決断をしたりする。
内側で起きているかもしれないこと
どちらも、危険に無防備でいたくないという同じ気持ちから出ていることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:根拠のはっきりしない指示を受けたとき

余裕があるとき

疑問点を具体的に確認し、納得した範囲から動き始められることがあります。

余裕がないとき

指示そのものを疑い続け、確認を重ねても動き出せなくなることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

反対意見を強く言う行動はTYPE 8にも見られますが、6は「危険への備えと信頼の確認」、8は「主導権を奪われないこと」への反応として現れる傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

慎重には見えなくても、不安を先回りして強気に行動する形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE07

思考センター / 自由・可能性

可能性をひらく人

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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
週末の予定を、一つに絞らず複数候補のまま楽しみにしておく。
内側で起きているかもしれないこと
選択肢が閉じることより、可能性が開かれている状態に安心感があることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
話が行き詰まると、新しい切り口や別の案を次々と出す。
内側で起きているかもしれないこと
重い空気のままでいるより、動きを取り戻したい気持ちが働くことがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
落ち込んでいる相手に、前向きな話題や解決策を早めに提案する。
内側で起きているかもしれないこと
つらい気持ちにとどまることより、早く軽くしてあげたい気持ちが先に立つことがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
一つに決めることを先延ばしにし、複数の選択肢を残しておこうとする。
内側で起きているかもしれないこと
決めることで他の可能性が失われる感覚に、抵抗があることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
予定を詰めたり新しいことを始めたりして、忙しさで気分を切り替える。
内側で起きているかもしれないこと
立ち止まると重さに飲まれてしまう感覚があることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:楽しみにしていた予定が中止になったとき

余裕があるとき

残念な気持ちを一度そのまま感じたうえで、次の楽しみを探せることがあります。

余裕がないとき

がっかりする間もなく、すぐに代わりの予定を詰め込もうとすることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

新しい案を次々出す行動はTYPE 3にも見られますが、7は「自由と可能性」、3は「成果と評価」のために案を広げる傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

静かで落ち着いて見えても、頭の中では常に複数の可能性を並行して考えている形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE08

本能センター / 主導権・強さ

力強く切りひらく人

9タイプ辞典でこのタイプの動機を詳しく読む →
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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
家族の予定で意見が割れたとき、率先して結論を出す。
内側で起きているかもしれないこと
誰も決めない状態が続くことに、落ち着かなさを感じることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
意見の対立が起きると、遠回しな言い方を避けて直接要点を伝える。
内側で起きているかもしれないこと
曖昧にしたまま進めると、あとで大きな問題になる危うさを感じることがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
大切な人が軽く扱われているのを見ると、すぐに間に入って抗議する。
内側で起きているかもしれないこと
守れる立場にいるのに動かないことへの落ち着かなさが働くことがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
情報が揃っていなくても、自分の判断で先に決めて動き出す。
内側で起きているかもしれないこと
決めないままでいる方が、周囲を危険にさらすと感じることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
弱っている様子を見せず、いつも以上に強い態度や声で押し通す。
内側で起きているかもしれないこと
弱さを見せると付け込まれるかもしれないという警戒が強まることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:自分の決定に異論が出たとき

余裕があるとき

異論の理由を聞いたうえで、必要なら決定を調整できることがあります。

余裕がないとき

異論を反抗と受け取り、押し切るように結論を通そうとすることがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

率先して結論を出す行動はTYPE 3にも見られますが、8は「主導権と境界を守ること」、3は「成果を形にすること」のために動く傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

物静かで前に出ないタイプに見えても、大切な人や領域が脅かされた場面でだけ強く境界を示す形で、この傾向が現れることがあります。

TYPE09

本能センター / 調和・平穏

調和をつくる人

9タイプ辞典でこのタイプの動機を詳しく読む →
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こんな場面で、こう表れることがあります

日常のワンシーン

外から見える行動
家族の意見が分かれたとき、自分の希望は言わずに「どちらでもいい」と答える。
内側で起きているかもしれないこと
対立が長引くより、早く場が落ち着く方を優先していることがあります。

仕事・役割の中で

外から見える行動
異なる意見が出た会議で、最後まで自分の意見を言わずに聞き役に回る。
内側で起きているかもしれないこと
意見を出すことで摩擦が生まれることへの抵抗があることがあります。

人との関係の中で

外から見える行動
相手に不満があっても、指摘せずにいつも通り接する。
内側で起きているかもしれないこと
関係が変わってしまうことより、今の穏やかさを保ちたい気持ちが働くことがあります。

判断・選択の場面

外から見える行動
決めるべき場面で、後回しにして他の作業から始める。
内側で起きているかもしれないこと
決めることで生まれる緊張を、無意識に避けようとしていることがあります。

余裕がないとき

外から見える行動
重要な連絡や決断への返事が遅れ、そのままにしてしまう。
内側で起きているかもしれないこと
動くことで生じる摩擦より、動かないことを選びやすくなることがあります。

同じきっかけでも、状態によって表れ方が変わります

きっかけの例:自分の希望と相手の希望が食い違ったとき

余裕があるとき

違いを認めたうえで、自分の希望も一つだけ具体的に伝えられることがあります。

余裕がないとき

表面では同意し、内心では納得のいかないまま流してしまうことがあります。

似た行動でも、動機が違うことがあります

自分の意見を後回しにする行動はTYPE 2にも見られますが、9は「摩擦を避け一体感を保つこと」、2は「必要とされ、つながりを得ること」のために合わせる傾向があります。

一見、このタイプらしく見えない例

物静かで従順に見えても、納得できないことには動かない・遅らせるという形で、静かに意思を示す傾向が現れることがあります。

行動を集めるほど、決めつけが増えるわけではありません。

ここでの目的は「当てはまる行動を数えてタイプを確定させる」ことではなく、行動の奥にある動機の仮説を、 自分の記憶にある具体的な場面で確かめることです。合わない例は無理に当てはめず、違う場面での自分も観察してみてください。

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